


12/10,11、二日間にわたり、1,2学年がそれぞれ学年レクを実施しました。期末テスト以降、計算コンテストやスペリングコンテスト、そして実力テストと日々学習に打ち込んでいる中で、一息つくための催しでした。
両学年共にバレーボールを実施しました。怪我に注意し準備運動を行い、学級対抗の大会でした。2年生は企画・準備・進行等の全てを生徒が行いました。2年生の優勝チームの前に、学年職員チームが立ちはだかりましたが、生徒のパワーの前に圧倒されました。
いよいよ学期末です。健康に留意し元気で過ごしていきましょう。


12/10、全校集会が行われました。多くの生徒の表彰披露のあとに、保健委員会からの発表がありました。感染症予防を訴える発表の冒頭、ステージ上のスクリーンに映し出されたのは、保健委員長でした。実は当日、インフルエンザのため発表に参加できずにいた委員長は、自ら自宅で動画を作成し、罹患した苦しみや、自分は大丈夫という油断への反省など、ユーモアを交えつつも強く感染症予防を訴えました。全校生徒は笑いながらも聞き入る素晴らしいオープニングとなりました。その後、委員の生徒が感染症予防を生徒参加型のクイズで説明するなど、工夫を凝らした発表を行い、全校で感染症予防への思いを強く持つことができました。

放課後の廊下に響く「失礼します!」の声。12月の第一週から、私立高校の受験生を対象に面接の練習が始まりました。志願理由から、中学での生活・学習、部活動の状況、高校での具体的な目標、高校卒業後の進路など、幅広い質問に緊張した面持ちで取り組んでいます。
面接も繰り返し練習することが大切ですので、生徒同士でも時間を見つけて練習するといいですね。そして何より受験勉強を頑張りましょう。1,2年生の皆さんも、先輩の姿に自分を重ねて今から備えていきたいですね。

12/9、2年生を対象に、白河厚生病院から助産師の方を講師にお招きして、「性に関する指導」を実施し、思春期の心と体についてお話をいただきました。
思春期の自己理解や、男女が互いに尊重し合う姿勢を育む目的で実施した今回の指導でしたが、子どもたちはしっかりと受け止めているようでした。自他共に大切にする人間関係を、今後も築いていきましょう。


12/3、生徒会役員改選に伴う立会演説会並びに役員選挙が行われました。
一人一人が自分の言葉で、思い描く理想の学校の姿を語り、応援者が立候補者の支持を求める応援演説を行いました。その後、学年ごとに投票が行われました。今回の役員選挙は、決選投票を要する役職が複数あり、生徒の意欲の高さがうかがえるものとなりました。当日開票が行われ、結果は12/4に昇降口内に掲示されました。
役員の一新による、新しい西郷第二中学校がもうすぐ始まります。前生徒会役員の功績を引き継ぎつつ、新しい風が吹き込まれます。


11/28、村の教育委員の皆様がご来校なさり、授業や学校施設をご覧いただき、ご指導・ご助言を賜りました。委員の皆様からは、生徒が元気に意欲的に授業に取り組んでいる姿や、ICT機器を活用している姿に感心されると共に、校内各所の掲示物にもお褒めの言葉をいただきました。
12月になります。スペリングコンテストや実力テストなど、一つ一つ計画を立て、元気に意欲的に向き合っていきましょう。



12/27、新入生・保護者説明会が行われました。小田倉小学校の6年生と保護者の方々が来校され、入学に関する説明をお聞きいただき、その間子どもたちは授業を見て回りました。授業参観後の児童・保護者共通の説明の後、部活動見学も行いました。体験させてもらっている様子が大変ほほえましく、声をかけたり教えたりしている中学1年生も一足早く「先輩」の気持ちになれたようでした。
6年生の皆さん、残りわずかな小学校生活を存分に楽しみ、しっかり勉強して来てください。全校で入学の日を楽しみにしています。



11/25朝から、役員改選に伴う生徒会役員選挙の立候補者のあいさつの声が、登校してくる生徒を迎えています。
今年の役員選挙は決選投票がいくつかあり、意欲の高さがうかがえます。よりよい学校、よりよい学校生活を目指し、アイディアを出し、投票日当日まで声を振り絞ります。この自主的な姿を見て、生徒それぞれが自分のできることを考え、行動し中学校生活の様々な場面がさらに活発になるといいですね。
生徒会役員選挙・立会演説会は12月3日(水)です。

北校舎廊下に、箏の音が響きます。音楽の和楽器の授業です。1年生は「さくらさくら」に取り組んでいます。箏特有の、従来の五線譜とは全く異なる楽譜に懸命に向き合い弾いています。途中で互いの演奏を見聞きしたり、タブレットで演奏の練習をしたりと、様々な活動を行い、最後は全員で弾きました。これをきっかけに、他の和楽器や伝統文化に関心が高まるとさらにいいですね。